地域小規模児童養護施設2か所を運営

地域小規模児童養護施設は、民間住宅等を活用して、地域の中の近隣の方や教育機関と協力し養育を行うことにで、子どもたちの社会的自立を目指すことを目的とする施設です。武田塾では、奈良県三郷町の住宅地で2軒の民家を借りて、「三郷ホーム」「勢野北ホーム」を運営しています。

武田塾本体施設や地域と連携

ホーム職員の孤立や負担軽減のため、本体職員を含めた各ホーム会議や、2ホーム職員と本体職員が参加するホーム間会議を毎月行い、情報共有と連携を図っています。2ホームは日常的な相互協力に務め、合同バーベキューなどをしています。

三郷町行政との協議のうえ、要保護児童地域対策協議会代表者会議でホームの養育支援を紹介させていただき、自治会や民生児童委員などからも理解と応援をいただいています。地域の子ども会にも参加して、職員は子ども会の保護者とともに子ども会運営に協力しています。