児童養護施設武田塾の外観 児童養護施設武田塾は大正15年に武田慎治郎が私財を投じて創設した児童養護施設です。創設者の理念である「少人数の家庭的な子育て」を基本にした温かい雰囲気の中で、乳児から高校生までの子どもたちが暮らしています。

  • ・7月26日の『納涼祭』では、猛暑日にも関わらず多数お越しいただきありがとうございました。また、来年もお待ちしています。                          ・『里親シンポジウム&相談会』のご案内⇒日時:9月21日(日)午後1時開場⇒会場:河内長野市 子ども.子育て総合センター『あいっく』(河内長野駅前 ノバティながの5階)⇒みなさんお誘いの上お越し下さい。心よりお待ちしています。(^O^)

児童養護施設武田塾の施設概要

定員55名(本体43名、地域小規模児童養護施設2ヶ所計12名)
敷地面積3417.35平方メートル
建物面積1階 806.31平方メートル
2階 569.80平方メートル
3階 413.78平方メートル
建物構造鉄筋コンクリート3階建  平面図(PDF)
事業指定年月日1926年(大正15年)10月26日
施設開所年月日1926年(大正15年)11月4日
施設移転年月日1999年(平成11年)8月1日
職員構成 施設長1名/事務員1名/非常勤事務2名/栄養士1名/調理員4名/ 指導員・保育士19名/非常勤職員12名/里親支援専門相談員1名/ 家庭支援専門相談員1名/非常勤心理士5名/看護師1名/嘱託医1名

児童養護施設武田塾の運営方針

創設者・武田慎治郎の理念「児童と共に在る」「家庭的雰囲気の醸成」を柱として、以下のことを基本とします。

  1. 子どもの成長にじっくり関わり、時には対峙して、自分を認め、相手を認め、許しあい、助け合いを育てます。
  2. 親を中心とする大人との愛着関係の形成を助け、信頼する心を養います。
  3. 子どもたち一人ひとりの成長過程を確認し、権利行使の主体者として個別性を認め、自己決定できる力を育みます。
  4. 社会的養護を必要とする子どもたちに、「生活」「発達」「自立」を目指した生活力を育てます。